海外旅行向けクレジットカードの選び方

海外旅行傷害保険が付帯するクレジットカードは、渡航時の「もしも」に備える第一歩。 薬剤師の視点から、特に医療費リスクを抑えるために注目したいポイントを整理しました。

クレカ付帯保険で見るべき5項目

  1. 疾病治療費用の上限:欧米渡航なら最低200万円、できれば300万円以上。
  2. 自動付帯 / 利用付帯:自動付帯はカード保有だけで適用、利用付帯は旅行代金をそのカードで決済する必要あり。
  3. キャッシュレス診療:現地病院で立替なく受診できるか。
  4. 家族特約 / 家族カード:同行家族も対象にできるか。
  5. 年会費と還元率:長期保有してコストに見合うか。

薬剤師視点の補足

おすすめの海外旅行向けクレジットカード

エポスカード

エポス

年会費
無料
疾病治療
疾病治療 最高270万円
キャッシュレス
対応

年会費無料で自動付帯(※条件あり)、疾病治療費用の上限も高く、海外旅行クレカの定番。

  • 年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険付帯
  • カード盗難保険

付帯条件(自動/利用)は最新の公式情報を確認してください。

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三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード

年会費
5,500円(100万円利用で翌年以降無料)
疾病治療
疾病治療 最高300万円
キャッシュレス
対応

年間100万円利用で翌年以降の年会費永年無料。継続利用でポイント還元も高水準。

  • 100万円修行で年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険
  • Visaタッチ決済
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JCBカード W

JCB

年会費
無料(39歳以下)
疾病治療
疾病治療 最高100万円
キャッシュレス
要確認

39歳以下限定で年会費無料、Oki Dokiポイント2倍。海外旅行保険も付帯。

  • 39歳以下限定・年会費永年無料
  • ポイント還元率1%以上
  • 海外旅行傷害保険
詳細を見る →

※ 当ページには一部プロモーションを含む場合があります。掲載情報は執筆時点のもので、最新の条件は各カード会社の公式サイトでご確認ください。

海外旅行保険との併用も検討

長期滞在・ご家族旅行・持病がある方は、クレカ付帯保険だけでは補償が不足することがあります。 独立した海外旅行保険との両建てが安心です。

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