海外旅行保険の選び方

海外での医療費は国によっては1日の入院で数十万〜100万円を超えることもあります。 薬剤師の視点から、疾病治療費用を中心にチェックしたい海外旅行保険のポイントを整理しました。

海外旅行保険で最低限確認したい4項目

  1. 疾病治療費用:現地での受診・入院にかかる費用。欧米は最低でも1,000万円以上が目安。
  2. 傷害治療費用:事故・ケガによる治療費用。
  3. 救援者費用:家族の現地駆けつけ費用。東南アジア〜欧米で200〜500万円が目安。
  4. 携行品損害:スマホ・カメラなどの盗難・破損。

薬剤師視点の補足

主要な海外旅行保険の比較

t@bihoたびほ

ジェイアイ傷害火災保険

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※ 当ページには一部プロモーションを含む場合があります。掲載順は薬剤師が独自に評価したおすすめ順で、広告主からの依頼による恣意的な順位変更は行いません。

クレジットカード付帯保険との違い

海外旅行保険付帯のクレジットカードは年会費内で一定の補償を得られる点が魅力ですが、疾病治療の上限や家族特約の有無など、独立した海外旅行保険より限定的です。 長期滞在・欧米渡航・ご家族での旅行は、クレカ付帯+独立保険の両建てをおすすめします。

海外旅行クレカの比較はこちら →

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